こんにちは。堺市北区のもり歯科医院です。
当院では、歯周病治療をさらに充実させるため、新たに歯科用レーザー 「Erレーザー アドベールSH」 を導入しました!
歯周病は、日本人が歯を失う大きな原因のひとつです。
「歯ぐきから血が出る」
「歯ぐきが腫れている」
「口臭が気になる」
「歯がグラグラしてきた」
このような症状はありませんか?
歯周病は、初期には自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
当院では、歯周病の早期発見・治療から、進行した歯周病への対応、治療後のメンテナンスまで、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせた歯周病治療に力を入れています。

■ 歯周病治療に力を入れる当院の取り組み
もり歯科医院の特徴は、専門的な知識と経験を持つ歯科医師と歯科衛生士が連携し、歯周病治療に取り組んでいることです。
① 院長は歯周病認定医
歯周病に関する専門的な知識をもとに、患者さんのお口の状態を診査・診断し、一人ひとりに適した治療計画をご提案します。
歯周病は、歯ぐきの状態や骨の吸収の程度などによって、必要な治療が異なります。
症状だけで判断するのではなく、お口全体の状態を確認しながら治療を進めていきます。
② 日本歯周病学会認定の歯科衛生士が3名在籍
歯周病治療では、歯科医師による治療だけでなく、歯科衛生士による専門的なケアも重要です。
当院には、日本歯周病学会認定の歯科衛生士が3名在籍しています。(ブログ作成時点)
歯周病の改善には、歯石や歯垢などの原因を取り除く専門的な処置に加え、毎日の歯磨きや生活習慣の見直しも欠かせません。
歯科医師と歯科衛生士が連携し、患者さんのお口の状態に合わせたケアやセルフケアのアドバイスを行っています。

③ Erレーザー「アドベールSH」を導入
今回、新たに導入したのが、歯科用Erレーザー「アドベールSH」です。
Erレーザーは、歯科治療において歯や歯ぐきなど、さまざまな組織への処置に活用される医療機器です。
歯周病治療においても、症例に応じて活用することができます。
Erレーザーは、水分に吸収されやすく、周囲の組織への熱の広がりを抑えやすいという特徴があります。
治療内容や症例によっては、従来の器具による処置とは異なるアプローチが可能になり、患者さんの負担に配慮した治療の選択肢を広げることにつながります。
ただし、すべての歯周病治療にレーザーが必要というわけではありません。お口の状態をしっかり診断したうえで、適切な治療方法を選択します。

■ 歯周病は「治療して終わり」ではありません
歯周病は、治療によって症状が改善しても、その後のケアを怠ると再発する可能性が高い病気です。
大切なのは、歯周病の原因を取り除くことに加え、治療後も定期的に状態を確認し、良好な状態を維持していくことです。
当院では、歯科医師と歯科衛生士が連携し、治療からメンテナンスまで継続的にサポートできる体制を整えています。
「できるだけ自分の歯を長く残したい」
「歯周病が進んでいると言われた」
「以前、歯周病治療を受けたけれど、また歯ぐきが腫れてきた」
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
■ 大切な歯を、一本でも長く守るために
歯は、一度失ってしまうと元に戻すことができません。
だからこそ、歯周病を早期に発見し、適切な治療と継続的なメンテナンスを行うことが大切です。
当院では、院長の専門知識、日本歯周病学会認定歯科衛生士3名による専門的なケア、そして新たに導入したErレーザーを活用し、患者さんのお口の健康を守るために取り組んでまいります。
歯周病が気になる方も、今ある歯を大切に守っていきたい方も、お気軽にご相談ください。
皆さまがご自身の歯で長く食事や会話を楽しめるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。
何かご不明点、お困りのことがあれば堺市北区の歯医者、もり歯科医院072-251-3010までご相談ください。
もり歯科医院
(堺市駅)
堺市北区北長尾町6-4-1
072-251-30


